
- ご自宅で出張査定
- ご家族の同席OK
- 返納の日に合わせてお引き取り
LICENSE RETURN
免許返納で手放すお車、
ご自宅でご相談ください
運転免許を返納したあとも、お車は売ることができます。代表の牧村がご自宅まで伺い、ご本人とご家族に一緒にご説明します。返納の日に合わせたお引き取りもご相談ください。
※画像はイメージです。ご相談・査定は無料です。
こんなお悩みはありませんか?
- 免許を返納したら、車はもう売れないのでは?
- 返納したあとは運転できないので、お店まで車を持っていけない
- 離れて暮らす親の車を、家族が代わりに手放したい
- 古い車だから、値段が付くのか心配
- 返納の日までは、車に乗っていたい
どれも、ご相談いただいて大丈夫です。運転免許がなくても、お車を持っていることも、売ることもできます。売るためにお車を運転する必要もありません。
SUPPORT
免許返納の方への、当店のお手伝い
- 01
ご自宅まで伺います
返納したあとは、車を運転してお店に持っていくことはできません。当店は出張査定なので、ご自宅の駐車場に置いたまま、査定からお引き取りまで進められます。
- 02
ご家族の同席も大歓迎
代表の牧村がご自宅に伺い、ご本人とご家族に一緒にご説明します。ご家族がそろう日に合わせて日程を決められます。
- 03
返納の日に合わせてお引き取り
ご契約の日から最大10日後まで、お引き渡しの日を選べます。返納の日まで、いつものお車に乗っていただけます(お車の状態や走行距離が変わらない場合、買取額はそのままです)。
- 04
必要な書類をご案内します
ご家族が代わりに手続きを進める場合に必要な委任状なども含めて、何を用意すればよいかを一つずつご案内します。
返納したあとの車、そのままにしておくと
乗らなくなったお車も、持っているあいだは次のようなお金がかかり続けます。
- 自動車税(軽自動車税):毎年4月1日の時点で車を持っている人にかかります
- 任意保険の保険料
- 車検の費用(車検の時期が来た場合)
- 駐車場代(借りている場合)
また、長く動かさない車は、バッテリーやタイヤが傷みやすく、査定にも関わります。手放すと決めたら、早めにご相談いただくのがおすすめです。
ご家族が代わりに進めるときに、知っておきたいこと
名義人ご本人の「売る」という意思が必要です
お車を売るときは、車検証に書かれた名義人ご本人が「売る」と決めていることが前提です。ご家族が手続きを代わりに進めることはできますが、名義人ご本人の委任状や印鑑証明書などが必要です(普通車と軽自動車で必要な書類が違います)。
ご本人の判断がむずかしい状態の場合は、ご家族でも代わりに売れないことがあります。その場合は成年後見などの制度の利用を考えることになるので、早めにお住まいの市区町村の窓口などにご相談ください。
自動車税と任意保険
- 普通自動車を廃車(抹消登録)にした場合は、残りの月数分の自動車税が戻ってくることがあります。軽自動車には、この還付の仕組みがありません
- 任意保険は、お車を手放したら解約などの手続きが必要です。ご家族が将来また車に乗る可能性がある場合は、等級を残す手続きができるか、保険会社に確認しておきましょう
FLOW
ご相談からお引き取りまでの流れ
ご相談
LINE・お電話・フォームから、お車のことや返納の予定をお知らせください。ご家族からのご相談でも大丈夫です。
日程のご相談
ご本人・ご家族のご都合に合わせて、ご自宅に伺う日を決めます。
ご自宅で出張査定
代表の牧村が伺い、お車を拝見して査定額をお伝えします。ご納得いただけない場合は、お断りいただいて構いません。
ご契約・書類のご準備
ご納得いただけたらご契約です。必要な書類をご案内します。
お引き取り・お振込み
返納の日などに合わせてお車をお引き取りします。買取代金は、必要な書類がそろってから3営業日以内にお振込みします。
神奈川県での免許返納の手続き
- 受付場所:運転免許センター、または神奈川県内の警察署(横浜水上警察署を除く)
- 受付時間:警察署は平日の午前9時〜12時、午後1時〜4時。運転免許センターは平日の午前8時30分〜11時、午後1時〜3時30分(日曜日の午後に受け付けている時間帯もあります)
- 必要なもの:申請書(窓口でもらえます)、運転免許証
- 代理での申請:ご本人が窓口に行くのがむずかしい場合に限り、委任状などを用意すれば代理の方が申請できます
運転経歴証明書も、あわせて申請できます
返納と同時に「運転経歴証明書」を申請できます。返納した方への特典を受けるときなどに使います。
- 返納してから5年以内なら申請できます
- 手数料は1,150円です(マイナ経歴証明書のみは900円、両方は1,250円)
- 警察署で申請した場合、交付は約1か月後です
- 申請用の写真(タテ3.0cm×ヨコ2.4cm)が必要です(運転免許センターではその場で撮影します)
横浜市にお住まいなら、敬老パスが3年間無料に
横浜市では、2025年4月1日以降に、75歳以上で運転免許を自主返納した方は、敬老特別乗車証(敬老パス)が3年間無料で交付されます。返納したときにもらえる「申請による運転免許の取消通知書」と、写真付きの本人確認書類を持って、区役所の高齢・障害支援課で申請します。取消通知書は再発行されないので、大切に保管してください。申請の期限などは、横浜市のページでご確認ください。
出典:横浜市「敬老特別乗車証(敬老パス)の運転免許証自主返納者への無料交付」
藤沢市や鎌倉市など、ほかの市町にも返納した方への支援がある場合があります。お住まいの市区町村の窓口でご確認ください。
FAQ
免許返納と車のよくある質問
免許を返納したら、車は売れなくなりますか?
いいえ、売れます。車を持つこと、売ることに、運転免許は必要ありません。返納のあとでも、名義人ご本人の意思と必要な書類があれば手続きできます。
親の車を、子どもが代わりに売ることはできますか?
できます。ただし、名義人であるご本人の「売る」という意思と、委任状や印鑑証明書などの書類が必要です。ご本人の判断がむずかしい場合は、ご家族でも代わりに売れないことがあります。
古い車や、長く乗っていない車でも値段は付きますか?
年式や状態によって変わるので、まずは査定で確かめてみるのがおすすめです。廃車にする前に、一度ご相談ください。
返納の日まで、車に乗っていたいのですが。
ご契約の日から最大10日後まで、お引き渡しの日を選べます。返納の日に合わせて、お引き取りの日を決めることもできます。
相談したら、必ず売らないといけませんか?
いいえ。ご相談だけ、査定だけでも大丈夫です。査定額をお聞きになってから、ご家族と相談して決めていただけます。
免許返納とお車のご相談
「親の車、どうしよう」と思ったら、お気軽にご相談ください。売るかどうか決めていない段階でも大丈夫です。ご家族からのご相談も承ります。代表の牧村からご連絡します。